-
ブログ
再現性の高いコピーライティングはもう通用しなくなる
「コピーライティングに才能はいらない。答えは決まっているから」 かつて、正解でした。しかし、今は違います。 なぜなら、AIを使えば、蓄積されてデータ化されているコピーライティング的な文章は誰でも容易に出力できるようになったからです。 かつては... -
ブログ
価格は安ければいいわけではない。大事なのは「なぜ、この価格なのか」の納得感
セールスの成否を左右する大きな要素に「価格」があります。 どれだけ商品の内容が良くても、価格が高すぎては買うかどうするか検討する以前にそもそもお金がなくて買えないという状況にもなりえるからです。 また、手持ちのお金があったとしても、「この... -
ブログ
売れるコピーを書くには2つの文体を使い分けろ
セールスコピーを書く際に、意図的に使い分けたい2つの文体がある。 一つは「ミステリー型ライティング」、もう一つは「サスペンス型ライティング」だ。 前者のミステリー型は、文字通りミステリー小説の構造を模した文体だ。「犯人は誰か!?」という最... -
ブログ
コピーライティングは再定義力
以前、関西在住のYさんから興味深いご質問を受けました。 「すでに賞味期限切れの食材を、いくらかでも現金化するためのコピーは書けるものですか?」 これ、非常におもしろい質問だと思います。 抽象化すれば、「すでに価値がなくなった商品でもコピー... -
ブログ
思い出の上京ソング
以前、本の出版に合わせた出張で東京へ行った時の話。 北海道在住の自分にとって、東京はやはり異質な場所だ。地続きでないため、移動はほぼ飛行機。鉄の塊が90分間の走り幅跳びをして着地する異国。 大学生の頃、就活で何度も来ていた頃の記憶が原体験と... -
書籍
出版のお知らせ
弊社の代表 野口隼都が、2025年11月25日にコピーライティングの「裏」教科書 ずるいほど売れる13の原理原則(ぱる出版)を出版しました。 https://amzn.asia/d/6I7Ry5j Amazon売れ筋ランキング ビジネス・経済「売買契約」1位!(11/28) 丸善お茶の水店 ... -
ブログ
中級者あるある。センスや文才を醸し出そうとしてはいけない
ある程度文章が上手になったと自認しているライティング中級者のあるある、それは「センスや文才を醸し出してしまうこと」です。 そもそもの話、コピーライティングのスキルを使って書く広告文や宣伝文は、商品を売ったり問い合わせをもらったりするための... -
ブログ
読者に感じてほしい感情は明言しよう、読者に委ねてはいけない
今回は、「読者に感じてほしい感情は明言しよう、読者に委ねてはいけない」という内容です。 少し小難しいタイトルですが、この原則を知らないままライティングしている人が数多く見受けられるのでもったいないと思うことも多いのです。 LPやチラシ、SNSな... -
ブログ
【本当にすごくやばい話】形容詞や副詞などの修飾は無思考で多用しないほうがいい
今回は、形容詞と副詞を使った修飾語は無思考で多用しないほうがいいという内容です。 国語的なお勉強になりますが、形容詞とは、 すごい やばい 楽しい などといった状態や性質を表す品詞です。 また、副詞とは、 すごく かなり めっちゃ などといった程... -
SNS
【売れる文章術】note更新中です
コピーライティングや売れる文章術に関するnoteを書いています。 すべて無料で読めるのでぜひご覧ください。 https://note.com/hayahaya1003
12
